2026~2027年度
会長 田 邊 護
2026~2027年度
会長 田 邊 護
「CREATE LASTING IMPACT」「持続可能なインパクトを生み出そう。」
これがオラインカ・ハキーム・ババロラ2026-2027年度RI会長によって打ち出されたメッセージです。
ロータリーがある場所では良いことが起こることを私たちは知っています。その「インパクト」はロータリーの活動が終わった後もずっと続かなければなりません。それがゆえに「持続可能なインパクトを生み出そう。」というメッセージが掲げられました。そして持続可能なインパクトを生み出す方法としてクラブへより多くの人を迎え入れる会員増強という目標も掲げられました。
さて、甲府ロータリークラブは長い歴史と伝統に支えられ今年度77周年を迎えます。
会員増強の努力の結果、現在100名を超える会員数を維持しております。今後も会員増強はクラブの活動の活性化とすべての活動のベースとなる目標と考えられ進めていきたいと考えます。
一方、甲府ロータリークラブには有力な地元会員のみならず多数の企業の支店長の皆様が在籍しております。そのような意味で非常に多様化した会員の集合体でもあります。様々な分野の職業や経済的活動を積極的に行っている人の集団であるとともに奉仕の理想を共感し実現するという目的あるいは奉仕の理念の下に集まった人々の集合でもあります。このような意味での人々すなわち会員は「ロータリーの仲間」(「フェローシップ オブ ロータリー」)なのだと思います。
私は、もっと仲間である会員が、お互いの職業や経済的活動を通じてどのような奉仕の理念を実現するか、ロータリーの活動として何を為すべきか、そのようなことをもっと意識して語り合い理解しあうようなクラブでありたいと考えます。このようなことを通じてクラブをより魅力あるものとし、更に奉仕の理念に共感する仲間を増やしていきたいと考えます。
そのような思いを込めて今年度のメッセージとして「フェローシップ」という言葉を掲げさせていただきました。一緒にここに集うことの意味を考え、そして何かを為しとげるための「フェローシップ」であることを実感できる楽しく実り多いクラブにしていきましょう。
一年間 よろしくお願い申し上げます。